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(^^)が語るブレ理論

kage

2013/04/20 (Sat)

(^^)が語るbl理論と”ブレ”理論


唐突ですが、みなさん、最近のmax機、荒くないですか?収束はしていますか?勝てていますか?



(^^)は基本的にはbl理論で立ちまわるんです、それと同時に”ブレ理論に基づくブレ狙い”をやる事があるんです

※ブレ狙いの解説は下に書いていきます、長いです^^

ブレ狙いとは=(例)例えばmax機のウルトランタロウなどのスペックの”大当り振り分け”はかなりゴチャゴチャしている

ヘソ入賞
[16R確変]
電サポ次回→10%
[ウルトラ兄弟RUSH/確変]
16R/電サポ次回→4%
11R/電サポ次回→2%
9R/電サポ次回→2%
7R/電サポ次回→4%
5R/電サポ次回→2%
[7R確変]
出玉有り/電サポ次回→35%
[4R確変]
出玉有り/電サポ次回→10%
出玉ナシ/電サポ次回→1%
出玉ナシ/初回潜伏→10%
[4R通常]
時短60回→4%
時短40回→6%
時短20回→10%
[電チュー入賞]
[16R確変]
電サポ次回→52%
[ウルトラ兄弟RUSH/確変]
16R/電サポ次回→1%
7R/電サポ次回→2%
5R/電サポ次回→2%
[7R確変]
電サポ次回→18%
[4R確変]
出玉ナシ/電サポ次回→5%
[4R通常]
時短60回→4%
時短40回→6%
時短20回→10%


このようにかなりゴチャゴチャしているのが分かる

まず”大当り確率”、”確変突入率”、”継続率”、この3つはbl理論だろうが、bl理論で無かろうが長い期間打ち続ければ誰でも収束して来る事は分かっている

(もちろん数字の話です、技術介入により保留云々の397が395で俺は行けるから395だ!という突っ込みは無しでw”回転目”という事でご理解ください^^;)

さらに上記3つに付けくわえ“大当たり振り分け”、これもbl理論だろうが無かろうが長い期間打ち続ければ誰でも収束して来る

そして平均R(ラウンド)、これもbl理論の有無に関係なく長い期間打てば収束してくる

そしてさらに平均時短回数、これも上記と同様

しかしながら収束しやすい機種、しにくい機種がある^^?

ではどうすれば効率がいいのかと(^^)は考えた

まず(^^)は極端にも初代ガロと現行のゴチャゴチャ(タロウなど)機種を照らしあわせてみた

初代ガロのスペックは魔界突入率50%継続率82%、”大当り振り分けは”1/2、つまりは2ルート

そして大当り振り分けによる出玉のルートは15R一つ、1,500~発、”1ルート”、R数も15R、”1ルート”

これは何を意味するのか。。(^^)はこっそりベットの中で考えていた

これだと単純に当たりと同時に→魔界、単、の抽選(2ルート)→出玉(1ルート)→R数(1ルート)時短なし(1ルート)だ

ベットの中でこっそりと考える事約30秒・・・、結論として出た答えはbl理論ではじき出された”期待値”がある場合、

ルート数の高いか低いかで打ち手には優位な”台”かそうでない”台”が存在してくる事になる、と結論づけられたのである

さらにルート数のルートの中味(R回数、出玉)によって優位かそうでないか、優位な台はあるなと、再確認して(床につきました^^)

・・それでは反対にタロウについても書いてみよう^^

タロウの場合大当りと同時、確変突入率は80%時短を含む平均連チャン数は5,453(手元の資料で算出です^^)

そして大当り振り分けによる振り分けられた”ルート”は”9ルート”ある、初代ガロの2ルートに対して9ルート、これはいったい。。。。^^?

しかも?しかもです!(笑)これだとタロウなどで捻る場合、右、下とあるが、

bl理論できめ細やかにはじき出している平均時短回数、平均R数も収束にもかなりの時間が掛るのではないかと。。

それだと日当3万、(内容は表面回転数は○○でラウンド間あれこれして、サポ中捻って、)=bl理論ではじき出された計算です

しかし9ルートもあっては・・いったい何日打てば・・もちろん次回も打てばいい、その次も打てばいい、長い期間掛けて収束するのがbl理論だ!

と自分に問いかけてみました、すると(^^)は

ならば、要するに、bl理論ではじき出された期待値があり、その期待値が収束しやすい台だけ行っちゃえばいいだろう、って事だったんですw

いくら期待値を出し○○回転で捻ってあれこれしても所詮max機”荒い、収束しにくい、

荒い、収束しにくい、台をダラダラ打つより荒くない、収束しやすい台をダラダラ打てばいい、という事になったのです^^

なるほど。。♪それならば収束しにくい台が後日急きょ締められても、他の店に行く手間も省けるね、とww

初代ガロが1/397.18、大当り振り分けは2ルート、タロウが1/392.4(同じmax機)9ルート、

同じmaxでどちらが収束しやすいか考えた、いうまでもない、初代ガロだ

・・・・・・・・・・・・・・・・

単純に甘デジとmax機の原理なんです、要するにルート数も分母が低ければ低いほど収束しやすい、という事なんですね^^

少々長くなりましたが、このように同じmax機でも収束の値の”ブレ”が出やすい台、出にくい台が存在する事に気づいたのです^^

bl理論ではじき出す”期待値”というものは”そもそもが長い期間打った場合の計算を見積もって”トータルで勝とう”、

という事で出してるんです、(いや、改めて言わなくても・・^^;)

しかし、先ほど述べたよう、初代ガロの“期待値”タロウの“期待値”、同じ期待値であってもどちらを優先する?となった場合(^^)は初代ガロ、

というのが”ブレ狙い”の本質です

なので正式名は決まっていませんが、

bl理論=期待値を算出する事で期待値が高い台を打つ

ブレ狙い=bl理論で算出した期待値が収束しやすい台を狙う

なので、bl理論+αーブレ狙いという事です^^

名前はなんでも良かったのですが、少々期待値のない台でも使えるのでは(?)と考えた末、あえてブレ狙いにした物です^^

まとめると、bl理論+αーブレ狙い(期待値優先なんだけど、その期待値収束優先)、という形ですね^^

なぜbl理論にブレ狙いを付けたかと言うと、このご時世パチンコ業界は悪化するばかりです^^;

新台は激しく入れ替わり、ヘソは翌日には線路状態、スルーはスルーには向かわず他へサヨナラ、アタッカーはこれぼれています^^

なのでその瞬間、瞬間に確実な、優先順位を決めるために(^^)の中でブレ狙いが自然と出来上がっていたのでしょうね。。^^;

・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・以上!今日の(^^)語りでしたーーーwまた次回、つ・づ・く ★
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